エンジニアリングサービス

開発プロセスを成功させる為に
何を選択しますか?

表層的な開発プロセスでのコミュニケーションは機能用件の局所的な合意でしかなく、
もとめられているのは深層的な問題意識の共感から全体を最適化した機能用件でなくてはならない。
AZAPAエンジニアリングはコミュニケーションこそ、開発プロセスを成功に導くと信じている。

サービスラインナップの強み

自動車のパワートレーン分野を中心に、開発プロセス全領域において製品コンセプトを的確に理解し、プロセスの各段階で開発サイクル(設計ー検証、適合までの循環サイクル)の最小工数で最大限に効率化するエンジニアリングを提供します。

・DRBFMの活用による設計変化点での設計ミスの未然防止などによる品質確保
・モデルベースを利用した高度技術開発と開発工数の効率化
・IT活用による効率化ツールの開発によるコスト低減

科学的手法によるプロセス最適化(NON "THE End" の精神)

TOCプロセスのU-shapeモデルによって、プロセスにおける作業ミスや過大工数に対して、原因と作業者の関係性を分析し、具体的なアクションをNON "THE End"の精神でプロセスを最適化することで、生産リードタイムを短縮します。

また、CCPM(Critical Chain Project Management)を適応する事でプロジェクトの見える化と優先順位を明確にし、発見したボトルネックは、教育システムと連動させて早期解決を目指します。

モノづくりの前提の理解

日本の自動車開発はインテグラル(摺り合せ型)のアーキテクチャーであり、モジュールやユニットを別々のタイムスケジュールで設計・開発します。その上、各プロセス間での相互調整をしなければならないマトリックス構造であることは、製品コンセプトを実現する機能要件とアプローチをモノづくりの前提を理解した上でのコミュニケーションが重要です。独自で車両開発や制御ソフトウェア開発、評価などのプロセスを実践することで、顧客と同じフィールドで考え、行動することが可能です。

自動車開発への情熱

GDPの伸び率の半分を自動車産業が占めていることからも、自動車産業への寄与が何よりも、日本の成長へと直結するものだと考えています。日本は生産が海外にシフトされる今こそ、開発で、質、速さ共に負けられません。短期的な作業ではなく、中長期的な質により技術は高まり、エンジニアは育ちます。そうしたエンジニアの成長から、日本の成長へ繋げることを目指す、それが最も堅実で、現実的で、かつスピーディーな道であると考え、コアコンピタンスとしています。

AZAPAとの高度なソリューションへの対応

AZAPAは、燃焼のメカニズムの理解とエンジン制御理論の構築をコア技術(深層シーズ)とし、更にパワートレーン分野の全領域においてモデルベース技術を基盤としたソリューションを提供します。AZAPAエンジニアリングとの適正なチーム構成によりコストおよびリスクを低減し、更にAZAPAエンジニアリングのエンジニア支援による持続可能な委託開発チームを構築することができます。

Build Measure Learn Feed Loop手法による顧客との共創

ユーザーやマーケットのフィードバックループから市場ニーズを紐解き、製品コンセプト、実装機能、価格などについて顧客と共感を築きます。MEASUREルーチンでは、ユーザーの生態分析を空間アーキテクチャーで分析し、製品コンセプトが適切であるかを定義し、Blue Ocean QFDより機能要件へ展開し、ベネフィットによる検証を行うことで製品コンセプトの妥当性を調査します。

科学的手法によるプロセス最適化(NON "THE End"の精神)

TOCプロセスのU-shapeモデルによって、プロセスにおける作業ミスや過大工数に対して、原因と作業者の関係性を分析し、具体的なアクションをNON "THE End"の精神でプロセスを最適化することで、生産リードタイムを短縮します。また、CCPM(Critical Chain Project Management)を適応する事で、プロジェクトの見える化と優先順位を明確にし、発見したボトルネックは、オリジナル教育システムHRSP(Human Resource Support Program)と連動して、早期解決に向けて改善を行います。

・TOC(Theory of Constraints:制約理論)の活用による業務最適化
・CCPMによるリスクの可視化
・学習システム「HRSP」との連動によるエンジニア教育

モノづくりの前提の理解

日本の自動車開発はインテグラル(摺り合わせ型)のアーキテクチャーであり、モジュールやユニットを別々のタイムスケジュールで設計・開発する。その上、各プロセス間での相互調整をしなければならないマトリックス構造であることは、製品コンセプトを実現する機能要件と、モノづくりの前提を理解した上でのコミュニケーションによるアプローチが重要です。弊社グループでも独自のモノづくりを行い、車両開発や制御ソフトウェア開発、評価などのプロセスを実践することで、お客様と同じフィールドで考え、行動することが可能です。

・次世代EV「AZP-LSEV」
・未来を考えるモビリティ「AZP-UDiS 」(Urban Design interface System)
・自動車の価値を共創するFunction Systems(各機能システム)

デファクトツールによる自動車開発

Parent CompanyのAZAPA社では、国内自動車メーカーおよび産学連携により、自動車開発におけるオープンモデル(プラントモデル・制御モデルなど)の共有プラットフォーム化を推進、アーキテクチャー(設計思想・構造)のデファクトスタンダードを目指し、独自にてAZMSなどのツールを開発しています。 これらをバックヤードとしたエンジニアリングの提供が可能です。

・Simulinkモデル解析ツール「AI-Matrix」でのソフトウェア構造の最適化
・TDM(Total Design Management )による機能要件からの最適解導出
・「AZMS」によるモデルベース開発(MBD)の効果的な問題解決の実現

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